| 腰痛について |
| 腰が痛い・・・病院にいき治療をしてもらっても、また痛みだす・・・ 原因は背中の筋肉とお腹の筋肉にあります。 不思議な話だと思うかもしれませんが、腰が痛いから腰を機械など でのばす。揉む、しかし痛いところにさらに刺激を与えると悪化する だけです。 この場合、背中の筋肉が伸びてしまって、体のバランスが崩れてい ますのでお腹の筋肉をほぐす施術を行います! |
| 肩こりについて |
| 肩が重い・肩コリがひどい・・・マッサージ(揉んだり、たたいたり)をするが 一時的で、またコッてしまう・・・原因は肩の筋肉です! 肩コリの原因は肩の筋肉が縮むことではなく、伸びた筋肉が硬直し伸び 縮みしない状態にあります。この状態で肩の筋肉を揉みますと、揉んでいるときは時はとても気持ち良いのですが翌日に揉みかえしがきます。 良い治療法は、首の前の筋肉・胸の助間筋・腕の筋肉を良く緩めて、ストレッチができるようにしてあげれば、肩コリも良くなるだけでなく予防にも効果的です。肩がコッている・肩が重いからといって肩だけを刺激してはよくなりません。 肩コリでお悩みの方、一度ご来院下さい!不思議と痛みがなくなりますよ! |
| 膝の痛み・痺れこりについて |
| 膝が痛くなって腫れてくる人がいますが、これは患部が炎症を起こして 腫れたものです。(炎症を起こした患部の現象は赤い肉、すなわち筋肉 が縮み皮と脂がむくんでくる状態です。そのため、関節の隙間がなくなり 動かすと骨と骨の摩擦が起き痛みが生じます!) 関節周囲の筋肉は大腿四頭筋とハムストリング(大腿三頭筋)及び脹脛 (ひふく筋・ヒラメ筋)・アキレス腱が硬直し、伸びもしない、縮みもしない 状態になり神経を圧迫して痺れがでてきます。このような状態は正座を して痺れが出てきた状態と同じです! 良い治療法は、患部を暖めるのではなく冷やして熱を取ることです。 次に周囲の筋肉の硬直(圧迫)を早めに緩めることが良い治療法です! 膝の痛み・痺れでお悩みの方、一度ご来院下さい! |
| 湿布について |
| 湿布には温湿布と冷湿布とありますが、どのような状態に温か冷を使うか ご存知ですか!皆さんは、骨格筋の活性温度は何度かご存知ですか、そ れは平熱(36.4度)です。ご自分の骨格筋が平熱より高いのか低いのか で、温か冷かきめて下さい。 (例:冷湿布)人間が風邪をひくと発熱し、悪寒がして寒さを感じます。そのよ うな状態の時にはアイシング(冷やす)します。また、運動をすると骨格筋は加 熱しますので、ここでもアイシングです。温湿布は骨格筋が平熱より低くなった 時に使用して下さい。 ※骨格筋が36.4度以上の時に加熱すると、骨格筋のタンパク質は凝固して きます。先ほどもお話しましたが、活性温度は36.4度ですので加熱すると 縮んで硬くなります。 以上の事を理解して、日常生活とスポーツに役立ててください。 |